洋服をかけるラック

初めてのDIY~100均アイテム編~

リーズナブルに、おしゃれで使いたいサイズにぴったりと合う収納アイテムが欲しいなら、DIYに挑戦してみることをおすすめします。一から手作りするのは自信が無い、という初心者向けには100円ショップで売っているすのこと木製BOXを組み合わせることで簡単におしゃれな木製シェルフを作ることができます。すのこには、裏面に角材が渡してあり、組み合わせるだけで木製BOXをのせるレールがすでについているため、テクニックがなくてもシェルフを短時間で仕上げることが可能です。

シェルフを置きたい場所の大きさに合わせてすのこをカットすることもできますが、初心者向けの場合は、合う大きさのすのこや木製BOXを選んで組み立てる作り方がおすすめです。まずはDIYでシェルフをひとつ作ってみると、自信がつきます。作り方はとても簡単で、側面になるすのこを2枚と棚になる木製BOXを用意します。一度組み合わせてみてバランスなどを確認してから、側面にあたるすのこの側から釘を打って木製BOXを固定していきます。木製BOXの側板を釘が突き抜けてしまわないような場所や、釘の長さを選ぶようにしましょう。また太すぎる釘を使うと板が割れてしまうことがあるので、気を付けて下さい。

電動のドリルがある場合には、ドリルであらかじめ穴をあけてからネジ釘を使って固定していくと、楽できれいな仕上がりになります。
DIYでシェルフを作ったときには、ペイントや装飾にも凝ってみるとオリジナリティがあるおしゃれな作品ができます。100円ショップにあるペンキやニスを使って好きな色にペイントしたり、100円ショップの取っ手や金具などをつけておしゃれなシェルフを作りましょう。ビンテージ風やメルヘン風、北欧風など自分のイメージを決めたり、見本になる画像を見つけて置いたりすると上手にできます。

DIYになれてきたら、ノコギリを使って高さなどのアレンジをしたり、部材を購入して好きな大きさにぴったりと合わせて作ることもできるようになってくるのでさらに楽しみが広がります。のこぎりで切断した断面は、紙やすりを使って丁寧になめらかにしていきます。紙やすりを使うときには、粗目の物から使い、徐々に細かな目にしていくと早く、仕上がりもきれいです。DIYなら塗りなおして雰囲気を変えたりすることもでき、リーズナブルに機能的な収納を手作りできる楽しさを味わうことができるのでおすすめです。