洋服をかけるラック

空間を広く使うなら壁を収納スペースにできる方法を試してみよう

本棚やタンス、テレビ台などの家具を置いていると、部屋の中で家具が占める空間が多くなってしまい部屋が狭く感じてしまうという場合には、壁を収納スペースとして活用してしまうアイデアもおすすめです。壁にワイヤーネットを直接吊るして、掛ける収納にしてしまうことで散らかりがちなバッグや上着、帽子などのアイテムを面積をとらずにまとめて収納することが可能です。

少ない家具ですっきりと広く部屋を使いたいけれども、収納力も重視するという人はスチールラックやカラーボックスを使って、テレビやDVD、本や小物を置くスペースを作り、スチール家具やカラーボックスの側面を利用してワイヤーネットを吊るしてみてはいかがでしょうか。側面も無駄なく使って物を整理することができ、おしゃれ感も演出することができます。家具を減らすことで、床の面積が広くなるため部屋を広く見せることにつながります。スチールラックなどを上手に使って、テレビやDVDレコーダー、DVDやCDなどを置き側面も利用して収納することで少ない家具でたっぷりと収納するおしゃれなスペースを作ることが可能です。

キッチンや食料収納庫、クローゼットなどでもスチールラックやカラーボックスを使うことで効率の良い収納ができるため、部屋の空間を広く使うことができます。キッチンやパントリー、クローゼットにスチールラックやカラーボックスを奥行きを生かすように設置し、側面も利用することができます。また、突っ張り棒で吊るす収納を作って、その下のスペースを生かすようにカラーボックスなどを置いて収納スペースを充実させることもできます。広さに合わせてしっかりとサイズをはかり、計画をすることがポイントです。突っ張り棒を2本使ってその上に専用の棚板を置いたり、箱型で背の低いケースを並べたりすると、簡単に棚を作ることもできます。

部屋の空間を広く使うなら、クローゼットや物置のスペースを有効利用したり、少ない家具で収納量を高めたりすることが近道です。乱雑に散らかっている状態や多すぎる収納家具をすっきりと整理して、見えない収納と見せる収納を組み合わせて生活感を減らして行くようにすると、部屋の中がシンプルになります。見えている床の面積をできるだけ広くすることで、空間は立体なので予想以上に広がりを感じることができるという効果があります。いらない物や不要な家具は手放し、シンプルにするだけで空間が広く見え、掃除も楽になります。